デモトレードから始めることの大切さを知る

もともと大学時代にスロットやパチンコをやっていました。

しかし、就職によってそれらをするための時間が無くなったのと同時に、規制によって勝つことが困難になってきました。よって、スロットやパチンコを引退することにしました。

スロットは元々ギャンブルというより、台の性能やその日の調子などを調べ、どうすれば勝てるのかを考え、実行に移すことが楽しみでやっていました。

バイナリーオプションは外国通貨の取引であり、「海外市場の状況を調べ、どうすれば勝てるのか」を考えるため、非常に私にあっていました。また、取引もハイ・ローの二つだけであり、FX等の複雑な処理が不要であり、手軽に始めることができました。また、10分後の値動きを予想するため、お昼休みに少しだけ取引を行うことができます。

私は「みんなのバイナリー」というところを利用しています。金額が数百円から始められるところがいいです。FX等でよく聞く「全財産なくなった」等の心配もなく、安心して取引を行っています。

バイナリーオプションは仕事以外で収入を得るための方法を調べている時に知りました。

以前からFXに挑戦したいと思っていたのですが、為替のことは何も知りませんし、トレードのルールもわからなかったので、挑戦することはなかったです。

しかし、バイナリーオプションはラインの上と下を予想するだけなので、初心者でも勝てる見込みはあると感じたので挑戦してみました。

バイナリーオプションを始めるには業者に口座を開設する必要あります。また、デモトレードで勉強することが可能となっています。実践に入る前にデモトレードから勉強する方法が良いのはわかっていましたが、実践の中で学ぶスタイルの方が成長できると考え、何もわからない状態で実践をスタートさせました。

ところが、為替は生き物のように動いており、短時間で信じられないくらいの変動を見せることがあります。

そのため、入金したお金はすぐに無くなりました。バイナリーオプションは簡単に利益を出せる金融商品だと実践を通して学ぶことができました。

しかし、デモトレードでも学ぶことができたので、もったいないことをしたと少し後悔しています。

バイナリーオプションの実践を通じて自制心を維持は難しいと理解する

バイナリーオプションは満期時の為替を予想する金融商品です。購入したポジションが的中すれば払い戻しを受け取ることができます。為替のことは何も知らなった私にしてみると、単純明快なルールだったので初心者にも勝機はあると考えていました。

そこで、まずはデモトレードから始めました。私が利用した業者のデモトレードは1000万円までの資金を利用可能です。そのため、かなり大胆なポジションを購入し、奇跡的に予想を的中させることに成功しました。すると、短時間での利益は100万円を超えました。

あくまでもデモトレードなので、いくら利益を出しても私の資産に影響はありません。

これなら実際の資金を利用してトレードした方が良いと考え、口座を開設して10万円の資金でバイナリーオプションの実践をスタートさせたわけですが、実践とデモトレードでは緊張感が異なりますし、自制心を維持できずに無理なポジションを持ってしまうことが多かったです。

しかし、実践で利益を出せなければ意味がないので、自制心を維持できる方法を検討中です。

ハイ・ローは、その性質の違いにより2タイプに分けられます

二進法を意味するバイナリーという名を冠したバイナリーオプションは、およそ4種類の商品に分けられますが、このなかで殆どの取引会社が採用している主力商品がハイ・ローです。

ハイ・ローは読んで字の如く、現在の価格よりも上か下かを当てるだけのシンプルな商品ですが、その決済タイミングや払戻し倍率の扱いによって更に2つのタイプに分けられます。

一つが、スタート時点の市場価格が設定基準となり、払戻し倍率が完全に固定されているタイプです。
スタート前に倍率が確定し、一旦始まってしまうと終了まで決済不能な点が競馬や競艇などと酷似しています。

競馬などと同様、予想が当たれば払戻し倍率に基づいた金銭を受け取れますが、外れたら全額失います。

もう一つが、途中参加と途中決済が可能なタイプです。
一番予想し辛いスタート前に購入し、終了時間まで決済しない場合の払戻し倍率が最大となり、参加が遅く決済が早いほど倍率は下がっていきます。

前者の固定タイプと異なりリスク管理が難しいので、上級者向けと言えます。

このように基本的にハイ・ローは大きく2タイプに分けられますが、取引会社によって更に性質に細かな違いがあるので、十分比較検討して自分と相性の良い商品を選ぶことが肝要です。

初心者が選ぶFX口座の選択方法とは

初めてFXを始める際には、まず証券口座の開設が必要です。現在この日本には非常に数多くのFX口座が展開されており、最初はその口座を選択すべきか迷う事もあるでしょう。

しかし、ポイントを押さえて選択する事で、より希望にあった口座を見つける事が出来るでしょう。

まずは、FXでどの程度の資産を運用するかです。少額から始めたい人は、少額でも投資が出来る口座を選択する必要がありますので、最低投資金額を必ず確認しておきましょう。そして近年はパソコンよりもスマートフォンを普段利用する人も多く、スマートフォン向けの専用売買アプリを提供している企業も少なくありません。

アプリを使う事で日々のトレードをより完結にそして簡単にしてくれますので、事前に売買に利用が出来るツールやシステムを比較しても良いでしょう。

最後に確認をしたいポイントとして、売買にかかる手数料です。こちらは出来るだけ安いFX会社を選択してみましょう。

日々の積み重ねですので、少額であればある程お得に利用が出来る事でしょう。

FX体験記

私がFXを始めたのは2011年4月で約3年半のFX生活でした。目的は小遣い稼ぎ。1日に500円稼いで、月に1万円くらいになればいいなという思いでした。

FXが安全なのか危険なのかわからなかったのでともかく大損しない、軍資金の10万円が無くなったら引退と自分の中でルールを決めて始めました。

どこで口座開設するか結構悩みましたが、結局決めたのは外為オンライン。

決めては取り引数が多そうだったからで特に不都合はありませんでしたが、強いて言えばもう少しスプレッドの小さなところがよかったかなと思います。スキャルピング、デイトレで小さな取引を多くやっていたので、結果的にはスプレッドは重要だったかもしれません。

経済指標、特にアメリカの失業率発表やFOMC議長の発言などは注目しながら素人なりにコツコツ積み上げ、1時期は20万円以上の利益が出ました。

アベノミクスの波に乗って儲けましたが、ドル円が一時100円辺りで停滞した時期にこれ以上の円安は無いだろうと大した根拠もなく取引を繰り返し、結局ドル円125円まで行った結果、私の軍資金は泡と消えました。現在は休止中です。

今でも、FXは特に危険は無く、うまくやれば儲けれるという思いは持っています。今度復活する時には変な思い込みを持たず、コツコツ儲けたいなと思っています。

FXの初心者が気を付けること

FXをはじめて、お金を稼ぎたいという方、そんな初心者の方が気を付けた方が良い事を書いていこうと思います。

まず、レバレッジを掛け過ぎない事。自身の取引可能金額、所謂種銭の何倍もの取引が出来る事がFXの醍醐味です。ですが、為替の変動という大きな波を個人が完全に予測する事は不可能です。大きなレバレッジを掛けると一瞬で退場という事も十分にあります。一攫千金は魅力ですが、注意して進めるようにしましょう。

次に、ポジションは持ち越さないようにしましょう。

昼間仕事をしている方は夜間だけの取引にするなど、自身が取引の最初から最後まで確認できるタイミングで行います。例えば前日の夜取引をし、次の夜まで持ち越していた場合、その合間に海外指標など発表され、為替が変動してしまうと一発で損益が動いてしまいます。

また、ポジションを持ったまま取引を出来ない状況になると、値動きが気になって仕方なくなり、日常生活に支障が出てしまいます。

FXは簡単に儲かるものではありません。安全に取引する為にもある程度の予防線とルールを持って取り組まれて下さい。

自動売買は本当に稼げるのか?メンターの言葉!

私にはFXで結構な利益を出している友人がいます。彼に頼み込んで、私はFXを開始しました。デイトレードを中心にして訓練・実践・学習・検証などを繰り返して数ヶ月経過した頃、私は自動売買というものについて耳にしました。

やマネースクエアジャパンのループイフダン、ひまわり証券のエコトレFXなどいろんなFX会社が自動売買ツールを提供しています。
参照:システムトレードとは

その自動売買ってどういうものなのか?どうやら、入金さえすれば、シグナル点灯で自動的に売買してくれるシステムなんだとか・・・。

本当に大丈夫か?それ?と思って、メンターでもある友人に報告しました。

自動売買なんて危ない危ない!と勝手に思っていた私ですが、メンターの言葉は意外にも「使い方次第でかなり有効だろう」とのことでした。

もちろん彼は「自動売買」を使用してはいませんでした。使ってもいないのになぜ大丈夫だと言えるか?気になった私に彼は「感情」というキーワードを使って説明してくれました。

トレードでは感情の起伏が最大の敵で、いつでも平常心を保つことが生き残るための鍵なんだとか。そのため、感情抑制のためにルールを作って、それを順守。

自動売買なら、感情が入り込む余地はないので、ルールは確実に守ってくれるから、使えるだろうと言ってました。そんな彼の言葉に私は納得しました。

しかし、流石に機械なので、常に監視はしないといけないと付け加えてました。FXの道を極めるのは、まだまだ先のようです・・・・。

実は怖くないFX!

みなさんは、FXと聞くと、どの様なイメージを持たれるでしょうか?
すぐに、莫大な借金を抱えてしまいそう! などという、マイナスなイメージを持たれる方も居ると思います。

しかし、実際には、その様な事は無く、自分の所持金を超える様なマイナスはまず起こりえないでしょう。

なぜなら、そもそも自分で外貨を購入するので、自分の知らない所でお金が動く訳ではありません。

そして、今は外出中であっても、スマートフォンのアプリなどがあり、出先であっても、自分が購入している、外貨などの情報を見る事ができ、何時でも何処でも、見る事が可能です。
そして、価格が大きく動く経済指標の発表ですが、会社によっては、事前に証券会社から、メールなどでお知らせが届く為、「大きく動くなら、怖いな〜」

と思う方は事前に所有している外貨を手放しておく、などと対策が出来るので、初心者の方でも、簡単に手を出す事が出来ます。

そして、お金を稼いだ後、どうってそれを手にするのか?

ですが、証券会社の口座から、ネットバンキングなどを活用すれば、手数料などが掛からずに、入出金でき、稼いだお金が、無駄に減る事なく手にする事が、出来るのです!

これを機に、みなさんも是非!FXに挑戦してみてはいかがでしょうか?

損切り貧乏と損切りを遅らせることの両方を経験

毎月FXで50万円なんて良いことを言う広告に惹かれて入ったFXの世界。大変な思いをして仕事をするのが嫌だった私は、FXを始めれば会社で働く給料を稼げるかもしれない、それができたら会社を辞めようと思いました。

FXで稼いで会社を辞めてやると思って真剣に相場に向き合いましたが、そんな簡単に上手く行くわけがありません。早速、高い壁にぶつかりました。

損切りがすぐに出来ないのです。事前に為替相場はレンジが大半だと勉強していたので、レンジ相場ばかり狙っていました。ビビりな私は10PIPS狙える可能性があるとしても、たったの1PIPSか2PIPSで利益確定です。自分が目標とした1日20PIPSには遠く及びません。

さぁ、またやるぞ!とエントリーします。利が乗ったとしても怖くて、また同じことをします。

そして、何度も繰り返しているうちにレンジブレイクが起こり、ポジションの逆を行く相場が出現します。あっという間に得た利益がマイナス、それなのに損切りできないのです。戻ってほしいと願いを込めながら1日憂鬱な気分で画面を見ているだけ。相場はついに50PIPSも逆行します。

さすがにやばいと思い、50PIPSのところで損切りしたのです。損切りを遅らせ、利益と損失のバランスが取れずに勝てないことに悩みました。解決するには損切りを早く、利益を伸ばせばいいんだと思いました。私は、勇気を出して逆を行くことにしました。

徹底したのは5PIPS以内で損切りできるところのみを狙ってエントリーです。しかし、すぐに逆行して損切りにかかります。それでも諦めずに挑戦すると、どこかでは利益になるんだけど成功に至るまでの過程で多くの損をしています。

発生した損を埋めて決済しようと思うと、相場が戻ってきて建値に引っかかるのです。

損切りは早すぎても遅すぎてもダメ、FXで勝つことって難しいです。